個性を活かし、
常識を覆す。
ITこそ、
最も人間らしさを
最大化できる手段だ。
CEO
古賀 大貴
DAIKI KOGA
「仕方ない」という言葉で、
可能性に蓋をするのは、もうやめましょう。
私たち合同会社ライクユーは、少し「変わった」IT企業かもしれません。 システム開発、Web制作、映像、そして福祉事業。 一見バラバラに見えるこれらの事業ですが、根底にある想いはたった一つです。
「すべての個性を価値に変える」
今の世の中には、まだ多くの「不合理」が存在しています。 「福祉だから、低賃金でも仕方ない」 「地方だから、人が採れなくても仕方ない」 「予算がないから、アイデアを事業化できない」
私たちは、そんな蔓延する諦めや、業界の固定概念に抗うために存在しています。
そして、なぜ、IT企業の私たちが「福祉」に関わるのか。
それは、この業界に強烈な「もどかしさ」を感じているからです。
現在の福祉業界は、現場で働く人々の「優しさ」や「善意」に支えられすぎています。
「やりがいがあるから」という想いに甘え、低賃金や長時間労働、アナログな業務環境が常態化している。
その結果、「働きたい」と思える魅力的な職種としての地位が確立されていない現状があります。
私たちは、この「当たり前」を壊します。
ITの役割は、人の仕事を奪うことではありません。
煩雑な事務作業や非効率な連携をテクノロジーで極限まで自動化し、人間が本来注力すべき「ぬくもり」や「ホスピタリティ」に100%向き合える時間を創り出すこと。
それが、私たちの提唱する「DX」の本質です。
そして福祉の業界を根底から変えていきたい。
「福祉の仕事は、かっこいい」。
「福祉の現場は、最先端だ」。
こういった現場のヘルパーが増えることで、何よりも介護サービスを受ける利用者へと想いは伝わります。
僕たちが目指すのは、「生かすための福祉」ではありません。
『人生の選択肢を増やすための福祉』です。
私たちは、常識を覆す挑戦を続けていきます。
古賀 大貴
Daiki Koga